ESAT-J YEAR 3 対策
Part B 応答・質問:聞かれたことに答える
4問の応答と1問の質問。それぞれの場面で、必要な情報を英語にします。
このパートで確かめること
5問のうち適切に対応できた課題の数に加え、語彙・文法と、発音・話す速さ・間の取り方も評価されます。1問できたことだけでPart全体の評価は決まりません。
選択を伝える
何を選ぶか、尋ねられた内容を答える。
案内に選択肢がある場合は、その情報を使います。理由を考える前に、まず何を選んだのかを明確に伝えましょう。
理由を伝える
自分の選択と矛盾しない理由を説明する。
理由を聞かれたら、選択の繰り返しだけで終えず、好きなことや目的と結び付けます。長さよりも、問いに対応しているかを確認します。
日常の行動を答える
普段の習慣について、具体的な動作を伝える。
いつ・何をするかを聞き分けます。知っている短い表現で答え、答える内容と時制が合っているか確認します。
過去の出来事を答える
過去の経験について、何をしたかを答える。
問いの時を確認し、過去の出来事として伝えます。難しい単語を探し続けるより、実際に言える動詞で内容を説明しましょう。
必要な情報を質問する
相手に確認したい情報を、疑問文にする。
時間を尋ねる指示なら時間、場所なら場所を尋ねます。単に疑問文を言えたかではなく、その質問で必要な情報が得られるかを確認します。
練習の手順
質問を聞いたら、何を答える必要があるかを先に判断します。答えた後は、質問と自分の回答を並べて確認します。
話した後の自己チェック
- 質問の種類と、答えの内容が合っているか。
- 場面に合う語彙と文法を使えているか。
- 質問する課題では、必要な情報を尋ねられたか。
一度に全てを直そうとせず、次に意識する点を一つ選んで、同じ課題に取り組みます。
このページの分類は練習内容を整理するためのものです。本試験の話題や問題内容を予告するものではありません。