ESAT-J YEAR 3 対策
Part C イラスト説明:4コマを順番に伝える
絵ごとの単語を並べるのではなく、一連の出来事として説明します。
このパートで確かめること
4コマの重要な内容と順序、文のつながり、語彙・文法、聞き手への伝わりやすさが評価の観点です。公式基準の「重要なポイント」は、各問題の絵に即して捉える必要があります。
出来事の順序と登場人物
誰が、何をして、その後どうなったかをつなぐ。
全ての絵を確認し、出来事の順番を整理します。人物を指す語やつなぎの表現を使い、聞き手が話の流れを追えるようにします。絵にない出来事を足すために、必要な説明を省かないようにしましょう。
練習の手順
4コマを見て、各コマの主な動作を一つずつ整理します。一度話してから、抜けたコマと、順序が分かりにくかった箇所を直します。
話した後の自己チェック
- 4コマ全ての出来事に触れたか。
- 人物と動作、時間の流れに矛盾はないか。
- 同じ主語の繰り返しだけでなく、文のつながりを作れたか。
一度に全てを直そうとせず、次に意識する点を一つ選んで、同じ課題に取り組みます。
このページの分類は練習内容を整理するためのものです。本試験の話題や問題内容を予告するものではありません。