ESAT-J YEAR 3 対策
Part D 意見:理由と具体例で説明する
自分の考えを示し、その考えを支える理由や具体例を加えます。
このパートで確かめること
課題に合う意見に、理由・具体例・詳しい説明を加えられるか、文をつなげられるか、適切な語彙・文法と話し方で伝えられるかが評価されます。決まった接続詞を言えば加点される、という仕組みではありません。
意見・理由・具体例
問いに答える意見と、その根拠を一つの話にする。
提示されたヒントの一つ、または自分の考えを使って答えます。3つのヒントを全て使う必要はありません。理由を述べたら、どのような場面で役立つかなど、聞き手が理解できる具体例を加えます。
練習の手順
意見を一つ選び、なぜそう思うか、どんな例があるかを整理します。話した後は、理由が意見と結び付いているかを確認します。
話した後の自己チェック
- 問いに対する自分の意見を示したか。
- 理由と具体例が、その意見を支えているか。
- 覚えた文章をそのまま話し、話題から外れていないか。
一度に全てを直そうとせず、次に意識する点を一つ選んで、同じ課題に取り組みます。
このページの分類は練習内容を整理するためのものです。本試験の話題や問題内容を予告するものではありません。