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tsukine Academyコース案内

中学3年生・保護者の方へ

ESAT-Jを知る。
A・B評価を目指す。

ESAT-J YEAR 3は、中学校で学んだ英語を使って「話す力」を測る東京都のテストです。都立高校入試にも活用されるこの試験に、何を、どう練習すればよいか。ここから一緒に整理しましょう。

自分の言葉で、伝える。
読む・答える・説明する・意見を伝える。4つの力を、少しずつ。

01 / 試験を知る

ESAT-Jは、英語で「伝える力」を測る試験。

英語を読んで理解するだけでなく、声に出して読む、質問に答える、出来事を説明する、自分の意見を話す力を確かめます。このコースは中学3年生向けのYEAR 3を対象にしています。

対象

中学3年生のYEAR 3

都内公立中学校の3年生などが対象。YEAR 1・2とは出題や評価の仕組みが異なります。国私立・都外在籍などの受験条件は実施要項を確認してください。

受け方

画面を見て、声で答える

通常はタブレットとマイク付きヘッドセットを使用します。話す内容だけでなく、準備・解答時間や機器の使い方にも慣れておきましょう。

入試との関係

評価を最大20点に換算

結果はA〜Fの6段階。都立高校入試では、活用対象の選抜でA=20点、B=16点などに点数化されます。学校・選抜方法による違いがあります。

出典:東京都教育委員会 ESAT-J特設ページ・令和9年度都立高校入学者選抜実施要綱。

02 / 現状と、目指す評価

みんなはどのくらい?
公表データから、目標を具体的に。

2025年度(令和7年度)のYEAR 3は70,489人が受験し、平均スコアは100点満点中74.9点でした。A評価は47.2%、B評価は29.0%。合わせて76.2%です。

2025年度の平均スコア74.9 / 100点
A評価の割合47.2%
A・B評価の合計76.2%
2025年度 YEAR 3|評価別の割合とスコア
評価スコア
2025年度
受験者の割合都立入試
換算点
A80〜100
47.2%
20点
B65〜79
29.0%
16点
C50〜64
13.4%
12点
D35〜49
5.9%
8点
E1〜34
4.0%
4点
F0
0.5%
0点

受験者数・平均・分布:東京都教育委員会 令和7年度 YEAR 3実施状況(2026年2月2日)、同年度実施状況まとめ(2026年5月28日、PDF)。76.2%は公表値47.2+29.0の合計です。これは当コースの受講実績ではありません。

TSUKINE ACADEMYの目標

A・B評価を目指して、
「伝えきる」練習を。

まずは問いに合った内容を短くても伝える。そこから、理由や具体例、話のつながり、聞き取りやすさまで磨いていきます。

A

内容のつながりと、伝わり方を磨く。

理由や具体例を加え、出来事を順序立てる。内容に合う表現と、発音・強勢・間の取り方を見直します。

2025年度の区分:80〜100点
都立入試での換算:20点

B

必要な内容を、きちんと伝える。

指示を捉え、尋ねられたことに答える。基本的な語彙・文法を使い、相手に伝わる話し方を練習します。

2025年度の区分:65〜79点
都立入試での換算:16点

上の練習目標は当コースの学習方針で、公式のA・B判定基準を置き換えるものではありません。スコア区分は2025年度の公表結果です。2026年度の評価を予測するものではありません。ESAT-Jは順位でAの人数を決める試験ではなく、基準に照らして評価されます。公式Q&A。目標の到達や合格を保証するものではありません。