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tsukine Academyコース案内

ESAT-Jの学習の流れ

03 / 目標までの進め方

知る → 話す → 見直す → もう一度。

最初から長い英語を話そうとせず、今できることと、次に直すことを一つずつ確かめます。

  1. 01

    今の課題を知る

    公式サンプルの指示を読み、何を話す問題かを確認。時間内に答え、言えたこと・止まったところを書き出します。

  2. 02

    パートに合う練習をする

    音読、応答、説明、意見。それぞれの対策解説を読み、内容の整理と、実際に声に出す練習を組み合わせます。

  3. 03

    評価の観点で見直す

    問いへの対応、語彙・文法、話し方を確認。直す点を一つ決めます。自分で録音する場合は、端末内で安全に管理しましょう。

  4. 04

    同じ課題でもう一度話す

    決めた点を意識して再挑戦。前の回答と比べ、内容や伝え方の変化を確かめてから次の課題へ進みます。

04 / 出題されること

4つのパート。練習する力も、4通り。

YEAR 3はPart A〜Dの全9問。読む、答える、説明する、意見を述べる。それぞれの違いを知るところから始めます。

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Part B · 5問

答える・質問する

4問の応答と1問の質問。場面と指示に合う英語を話す。

Part Bの対策を読む →
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Part C · 1問

4コマを順番に説明する

誰が、何をして、どうなったか。一連の出来事としてつなぐ。

Part Cの対策を読む →
意見理由具体例

Part D · 1問

意見と理由を話す

問いに答える意見を示し、理由や具体例で説明する。

Part Dの対策を読む →

図は出題形式を説明するための模式図です。実際の試験問題・解答例ではありません。

パートを切り替えて、確認点を知る

各パートで求められることと、練習後の確認点をまとめました。

9つのトピックと詳しい対策を読む

出題形式から選ぶ対策

4つのパートを、課題ごとに練習する

同じ英語でも、音読と質問、説明と意見では、確認する点が異なります。

Part A · 2問

音読:意味が伝わる読み方

読む速さだけを上げず、英文の意味と聞き手の理解を意識します。

Part Aの練習方法を詳しく見る →

案内・お知らせを読む

日時、場所、持ち物など、相手に伝える情報を見つける。

名詞だけでなく、指示や否定も読み落とさないようにします。意味がまとまるところで区切り、文の途中で何度も止まらない練習をします。

身近な活動を説明する英文を読む

主語と動作、出来事のつながりを捉える。

単語ごとに同じ強さで読むのではなく、大切な語を明瞭に読みます。分からない語で止まったときも、その後の文へ戻る練習をします。

Part B · 5問

応答・質問:聞かれたことに答える

4問の応答と1問の質問。それぞれの場面で、必要な情報を英語にします。

Part Bの練習方法を詳しく見る →

選択を伝える

何を選ぶか、尋ねられた内容を答える。

案内に選択肢がある場合は、その情報を使います。理由を考える前に、まず何を選んだのかを明確に伝えましょう。

理由を伝える

自分の選択と矛盾しない理由を説明する。

理由を聞かれたら、選択の繰り返しだけで終えず、好きなことや目的と結び付けます。長さよりも、問いに対応しているかを確認します。

日常の行動を答える

普段の習慣について、具体的な動作を伝える。

いつ・何をするかを聞き分けます。知っている短い表現で答え、答える内容と時制が合っているか確認します。

過去の出来事を答える

過去の経験について、何をしたかを答える。

問いの時を確認し、過去の出来事として伝えます。難しい単語を探し続けるより、実際に言える動詞で内容を説明しましょう。

必要な情報を質問する

相手に確認したい情報を、疑問文にする。

時間を尋ねる指示なら時間、場所なら場所を尋ねます。単に疑問文を言えたかではなく、その質問で必要な情報が得られるかを確認します。

Part C · 1問

イラスト説明:4コマを順番に伝える

絵ごとの単語を並べるのではなく、一連の出来事として説明します。

Part Cの練習方法を詳しく見る →

出来事の順序と登場人物

誰が、何をして、その後どうなったかをつなぐ。

全ての絵を確認し、出来事の順番を整理します。人物を指す語やつなぎの表現を使い、聞き手が話の流れを追えるようにします。絵にない出来事を足すために、必要な説明を省かないようにしましょう。

Part D · 1問

意見:理由と具体例で説明する

自分の考えを示し、その考えを支える理由や具体例を加えます。

Part Dの練習方法を詳しく見る →

意見・理由・具体例

問いに答える意見と、その根拠を一つの話にする。

提示されたヒントの一つ、または自分の考えを使って答えます。3つのヒントを全て使う必要はありません。理由を述べたら、どのような場面で役立つかなど、聞き手が理解できる具体例を加えます。

解答を見直す

「話した量」と「伝わった内容」を分けて考える

採点基準を練習に使う

Part Aは読む際の発音・強勢と速さ・間。Part B〜Dは課題への対応に加え、語彙・文法や聞き手への伝わりやすさを確認します。

評価の観点と、回答の見直し方 →